«

»

11月 06

2020/10/21埼玉政経セミナー運営委員会

On 2020/1埼玉政経セミナー運営委員会
R2.10.21
白川事務所+Zoomによるオンラインミーティング

【報告】
全体報告(白川代表)
越谷議会の続き
⓵ 下水道料金値上げの答申がなされた。現在の下水道の仕組み=独立採算制で、
  300億円の赤字抱えており、値上げか税金投入かしか解決方法はない。
→課題・意見交換 人口減少・単身者増大・耐震補強等、縮退社会に向かう中で、
  公共サービスどう維持していくか こういう論議になっていかない。

② 現在の二つの保育園(150人規模)が古く、令和6年完成をめどに300人規模の公立保育園の建設(鉄骨構造仕様)が発表された。
→課題・意見交換  雇用や家族構成の著しい変化のなか、子供を預けたい親は増えている。労働政策としての保育園論議はあるが保育の質をどう高めていくかの論議は進んでいない。

③南越谷サンシティ跡地問題も⓵②と同様。
→課題・意見交換 市民参加をうたい・審議会を作ってはいるが、使う側の意見はあくまで聞き置くというスタンスでしかなく、一緒に物事を決めていく事になってない。

【協議】
1 シンポジウムについて
テーマ:社会保障について 「自己責任の強化か 地域セクターの拡充か」
日程 :12月初旬
場所 :ぽぽら春日部+オンライン
講師 :高端正幸先生を考えているが都合がつかない場合は別の講師も検討
広報 :チラシ配布、街宣(春日部駅禁止・自粛)政経セミナーHP、フェイスブック、ツイッター、市民セクターへのチラシ置き、ポスティング等
参加費:無料

2 研究会発表について
日程 :3月中旬をめど (3月14日(土)を第一御候補)
場所 :ぽぽら春日部+オンライン
時間 : 14時~17時
・白岡/再度公共交通について考える。観点は白岡全般というよりも自分の住んでいる半径300Mお事での困り事、支え合いという事を深めていく。
・春日部/10月の国政調査のデーターを軸に更に人口移動の要員を深めていく。
 比較として前回、草加、越谷、白岡の年収を調査したが、更に10万規模、20万規模、、政令市 と比較してみる。 
・越谷/コロナ禍で生活保護が増えている。その実態等

3 その他
・ぽぽらフェスティバル参加動画について
 政経セミナーの活動(1分間の活動動画作成)
・マニフェスト大賞について
ノミネートはされた。11月中旬前の発表

【事務連絡】
次回日程:11月28日(水) 19時より
場所 :事務所、オンライン